年収

ここ1~2年で結婚する友人・知人が増えてきた。自分もそんな年齢になってしまったようだ。

結婚した人は25~28歳くらい。草野球の飲み会での話だ。
大体以前から上手くいっているカップルだったので喜ばしい話。そんな中で一組が転職を機に結婚した、と言った。転職によって年収が250万→400万になったからだそうだ。そこから年収がいくらあるか、と言う中々シビアな話に(笑)

幸いうちのチームはmarch以上がほとんど。仕事も安定している人が多いので変な空気にはならなかった。同世代の女性陣には興味のある話なのではなかろうか(笑)

結果は以下の通り
シンクタンク…700万
金融機関…550万
大卒公務員×2人…400万
院卒公務員…450万
メーカー×2人…400万
大学勤務…300万
私学教員…300万
公益社団×2人…450万

当然ではあるが年収が上がるほど残業が多くなることも発覚した。シンクタンク年俸制だが月に80~100くらいしている。

こうして2人除いて大体20代後半は400万前後で年収が落ち着いていることがわかった。ほぼ予想通り。そして、我々は「結婚 年収」でググる

理想の年収は「600万」
「500万くらいあればいい」

…ん?
我々結婚適齢期の男性としては「500万」まであと4~5年掛かるぞ。2人はクリアしてるが、これは、一体どういうことなのだ。