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彼女ができて変わったこと

昨年11月に初めて彼女ができた。

26年目にして初めての彼女である。幸いなことに今日に至るまでに約5ヶ月、良好な関係を築けている(と思っている)。

 

それまでの自分は「どうせ彼女できないし」「彼女いなくても草野球あれば楽しいじゃん」「彼女作るのに服や外見に金使うならおいしいもの食べたい」と思っていた。

別に間違ってはいないと思うし、捻くれているだけで他人に迷惑をかけるわけでもないなら問題にもならない。でも、彼女がいる今はもう二度とそんなことは思わないと感じている。特に仕事がつらいときに彼女と話ができるのは本当にありがたい。過去に「彼女なんて無理だから結婚も無理」と父親にいってしまった自分は幼いと思う。

 

そこで、過去の自分に彼女ができるとどう変わるのかを教えてみたいと思って、ブログに書いていくことにした。

 

(1)心のゆとり

なんといっても心が変わる。いろいろ余裕が生まれてくる。

もちろんこれは彼女ができて日が浅いからこそ生まれる感情かもしれないが、以前の他人を茶化していた自分にはない心境である。また、つらいことも頑張れる気がする。よく恋愛が歌詞になる理由もわかった気がする。

(2)休みの使い方が変わる

これも当然ではあるが、休みの日にどこへ行くか考えるようになる。そうすると自然と外に出る機会も増える。社会人になって毎日休みの日にゲーム三昧だったことがもったいないと思えるようになった。

(3)会話のレパートリーが増える

今までは、職場で「彼女いたことないです」という自虐ネタが多かったのが、今では「最近ですか?まぁ、普通に会いますよ~」なんて話で盛り上がる。特に女性の多い会社では恋愛話は好まれるので、会話に困らない。これは大きい。コミュ障にとって会話のネタは常に用意しないと出てこないのだから。

(4)貯金が減る

これが予想以上のペースで減っていく。彼女は年下なのに積極的に割り勘にしようとしてくれるので、ほとんど同じくらいの負担なはずだが、すごい勢いで減っていく。これまでは毎年ボーナス+毎月1~3万貯まっていたのが、このペースでは赤字。もしくはボーナスの分ぎりぎり黒字か。旅行も2ヶ月に一度日帰りがあるくらいだから多くないとは思うのだが、このペースはまずいので、ほかに減らせる部分を作ろう。

 

ざっと上がるのはこのくらい。

この程度のことは普通の人は高校生くらいで気づいているのだろうが、彼女ができないとわからなかったことである。恋愛は決して浮つくだけの無駄なものではなく、人生において多くの影響をもたらす。だから彼女がいたことない人は頑張ろう。26年間いたことなかった自分にできるのだから、きっと誰にでもできるチャンスはあるはずだ。

 

以上、過去の自分に向けたメッセージ。

別にイケメンでなくても、性格が特別よくなくても、背が低くて足が短くて、太ってても、縁があれば彼女はできるんですね。半年前まで信じてなかったけど。