結果、過去は美しかった

過去を振り返ると後半はほとんどいい記憶しか書いていなかった。

ただし、書かなかっただけで、冷静に向き直るとやっぱりその時辛かったこともあったが、その辛さを忘れているのだろう(おもに部活)。思い出すのは、思い出したいのは良い記憶だけ。だから、過去は美しい。

 

最近新入社員が入ってきたが、「自分のときはもっとできた」なんて思ってはいけない。自分の過去は脚色はされないが、編集されている。