昔はよかった 過去は本当に美しいのか

このブログアカ作っていたことに始めて気付きました。まさか登録の時にすでに登録されています、と言われるなんて思わなかった。

さて、20代も後半になり仕事をしているといつも「学生のころはよかったなぁ」と思ってしまいます。何でも巷では「バブルの頃は良かった」「若い頃は何でも出来た」等という言葉が聞かれるそうで、遂に自分も過去を懐かしむ歳になってしまったようです。

しかし、これは本当なのでしょうか?
同じ様に歳を取ると言い出す言葉として「最近の若者は…」があげられます。この言葉の歴史は古く古事記には既に記載されております。太安万呂や稗田阿礼もさぞうんざりした気持ちで纏めたことでしょう。

話は脱線しましたが、果たして本当に自分の学生時代が良かったのか、振り返ってみたいと思います。