初投資

会社の副業規定に引っかからないことを確認して20万から念願の投資デビュー

かつて瀬古利彦選手とともに箱根駅伝を走った黒木亮さんの本を学生時代に読んでから、投資には興味があったものの始めなかった株に手を出した。

 

(買い)

みずほ(8411)200株×197円

ビーイング(4734)200株×435円

カイカ(2315)200株*55円

 

今回の20万は勉強料。おそらく負けて減ることになると踏んでいる。

でも経済に興味を持てたのは良いことだと思う。一般知識を増やしたい。

就職サイト

今日、上司からふいに「就職サイトに書き込みしたことある?」と聞かれた。特に無いのでそのように答えたところ、最近書いている人がいるとのこと。
面白そうなので覗いてみた。

そこはかつて就活時に眺めていた評価式の口コミサイト昔は5点満点で4.1だったのに今は3.2。
まぁ、サービス残業も多いし、女性に優しい福利厚生を謳う割には妊活に否定的な現場だし不満が出るのは当然。口コミの一つにも経営者は現場を知るべきだという旨が書かれていて思わず頷いてしまう。

しかし、そこは人事部も当然チェックする場所。その事が会議の話題になったそうだ。
ネットに自社の情報が流れるのは良くないと。

でも、なぜそう言った情報の犯人探しはするのに、そうした現状を問題にしないのか。非常に疑問である。現場で上に言えないことは今はすぐにネットやSNSにあがる時代だ。それなのに待遇を改善しないのだから因果応報ではないのか?

自分は会社の給料には不満は無いので、取り敢えず嫌な仕事でも続けざるを得ないが、こうした不満が現場にあることを会社は見て見ぬ振りをするのかどうか、じっくり見させてもらいます。

就活生からの質問。
「仕事をする上で最も大切な事はなんですか?」
これはOB訪問や企業の面接ではお勧めされない質問の一つだ。
しかし、この質問を受けた以上回答しなければならないので僕はこう答えました。
「どんなに嫌な上司や職場でも耐えられるメンタルか、どうしても耐えられないときにすぐ転職が出来るだけの能力を身に着けることです。」
残念ながらどんなにホワイトと呼ばれる会社でも全ての部署が定時上がり、未払い残業なし、ハラスメントなしとは限らないから。

5年前の自分もこの質問すれば良かったのに。

年収

ここ1~2年で結婚する友人・知人が増えてきた。自分もそんな年齢になってしまったようだ。

結婚した人は25~28歳くらい。草野球の飲み会での話だ。
大体以前から上手くいっているカップルだったので喜ばしい話。そんな中で一組が転職を機に結婚した、と言った。転職によって年収が250万→400万になったからだそうだ。そこから年収がいくらあるか、と言う中々シビアな話に(笑)

幸いうちのチームはmarch以上がほとんど。仕事も安定している人が多いので変な空気にはならなかった。同世代の女性陣には興味のある話なのではなかろうか(笑)

結果は以下の通り
シンクタンク…700万
金融機関…550万
大卒公務員×2人…400万
院卒公務員…450万
メーカー×2人…400万
大学勤務…300万
私学教員…300万
公益社団×2人…450万

当然ではあるが年収が上がるほど残業が多くなることも発覚した。シンクタンク年俸制だが月に80~100くらいしている。

こうして2人除いて大体20代後半は400万前後で年収が落ち着いていることがわかった。ほぼ予想通り。そして、我々は「結婚 年収」でググる

理想の年収は「600万」
「500万くらいあればいい」

…ん?
我々結婚適齢期の男性としては「500万」まであと4~5年掛かるぞ。2人はクリアしてるが、これは、一体どういうことなのだ。

私は仕事が嫌いだ。
なぜ嫌いなのか。
1、今の上司と合わない
仕事の振り方が雑。教しえてないことは自分でしらべてやるが、せめて報告メールしたら空メールで良いから返事してほしい。もしもミスがあっても責任とらずに自分に丸投げするつもりなら、その立場にいないでくれ。

2、休みが欲しい
年間120日と恵まれてる。が、連休は殆ど無いし希望休も出せない。休みに予定を入れさせてくれ。

3、休みの日にメールやラインに怯えたくない
休みは休みたい。故にシフト制でない、会社の休みが同じ所に勤めるべきだった。これは就活時のミス。

4、もう販売は嫌だ
御用聞で稼ぐつもりは、ない。なら日本で販売はできないと思う。同業他社見てると、本当にそう思う。過剰サービス慣れしてやがる。


そういう訳で転職サイトを眺めていると、適正年収がわかるというサイトを発見。

登録せずにできるというのでやってみると…
626万。うん。それは有り得ない。
でも、こうやってると心が安心するのだろう。
つまらない生き方だ。

お題「あなたの座右の銘を教えてください。」

結論から言うと

「時間が無いときにやらないことは、時間があってもやらない」

某陸上雑誌で見つけた、佐久長聖高校駅伝部の両角監督(現 東海大駅伝監督)のインタビューで知った言葉だ。それと同時に高校の部活の顧問も同じことを言っていたから座右の銘に勝手にしている。

言葉の通りの意味で、現在の日常でも実感するこの言葉。平日の寝る前に必ずゲームをするなら、休みの日にもゲームをするし、昔の自分は20分しかなくても朝走っていたのが、今は一日休みでも走らずにダラダラ過ごしている。なんと嘆かわしいことか。

仕事に於いても同じことは言えるだろうが、休み時間に仕事のことまで考えたくない。社長は寝ても覚めても扱っている商品について考えるべき、と言うが…座右の銘、変えようかな…

デート(常にアクティブモード)

彼女とのデート。
普通の人はどんなプランを立てて、どのくらい歩くのだろうかと気になった。

自分たちのデートではとにかく歩き回る。
二人ともペーパードライバーで車には乗らないくせに、旅行が好きだ。しかも、仕事の都合で日帰りばかり。宿でゆっくり、なんてことはない。地方に行くとバスもそんなになく、二人きりで話したいからタクシーも使わない。レンタサイクルは痛い目を見たので、もうやらない。

となると、そこは2人とも元陸上部。
彼女もヒールは痛いからと履かないし、自分もスニーカー。汗もかくからとスポーツタオルを常備。歩く準備も暗黙の了解である。

いったい、どのくらい歩くんだろうね?と言うことで万歩計でカウントした結果…

歩数30222
距離22.4km

これを受けてホテルで真剣に休憩。
シャワー浴びて、ベッドに倒れて、終わり。
草食系とか意気地なしとか言われるかもしれないが、スタミナがお互い限界。絡む余裕なんてない。

デートプランをどちらが立てても歩きまくる。
二人とも似たもの同士で良かった。