汚部屋からの脱出その2

彼女が家に来る前日、というか今日。ようやく部屋が整った。

いや、もう隅とかまだ埃あるけど、たぶんいける。床に落ちているものがかなり減った。そして水回りがきれいになった。

 

トイレ掃除に使ったのは以下のもの

・スクラビングバブルトイレクリーナー×4本

トイレマジックリン×1本

・業務用トイレの黄ばみ落とし×1本

・トイレ洗浄中サボったリング・・・×1箱

 

以上の洗剤達。まずスクラビングバブルを一日2本投入。それぞれ45分置いておく。

翌日業務用トイレの黄ばみ落としを1/3ずつ使用。スプレーして、30分おいて擦って、を3回。さらに翌日スクラビングバブルを2回。翌日にリングを30分おきに連続投入。仕上げにマジックリンで磨いた。とても大変だった。これからは週一でやろう。

 

その後は窓の桟を拭き、床にあるものを捨て、コロコロして、除菌スプレーかけてぞうきんがけ。

 

この状態をいつまでキープできるか。

汚部屋掃除

最近少しずつ掃除をしていたがあまり進歩が見えない。

そんな中彼女とのlineにて今月10日に我が家に来ることが決定した。

本当はその前に来る予定があったのだが、そこは彼女の家に行くことになった。

彼女には社会人独身男性の部屋がどういうものかをやんわり伝えたものの、このままでは破局につながる可能性がある。彼女の家はとてもきれいだった。

 

そういうことで帰宅した22時半から掃除を開始。

幸い明日は遅番であるので思いっきりできる。

 

まずは風呂場に向かう。狭いしすぐ終わると思った。そして、それは間違いであった。

普段シャワーしか使わないため風呂桶の掃除。だが、汚れが落ちない。赤カビだ。

これはもうハイターを使うしかないが、ここは保留。

先に排水溝へ。最後に掃除したのは・・・

そこはすごかった。においも汚れもやばい。換気扇を回し、マスクをし、ビニール手袋を装備。ひたすら汚れを取って捨てる。ある程度いったところで歯ブラシをしよう。効果は抜群だ。排水溝の外せる部分はすべて外してそこにパイプユニッシュを大量に投入。風呂桶に水を張り60分放置の間に取り外した部品をハイターに漬ける。ここまでで約2時間が経過。ここで腰が痛いのでブラジル対メキシコを見ながら休憩。

 

休憩後風呂場の水を抜く。その間にリビングの掃除。とにかく捨てる。

そして2時頃、だいぶきれいになったので終了。

 

次の6日の休みの午前中にはトイレと玄関と窓際の掃除をしておおむね整える。

 

なんとか間に合いそうだ。

汚部屋からの脱出

4月に彼女と別れ、先月から新たな彼女と付き合っている。

こんなにすぐ彼女ができるなんて思っていなかった。

 

もともと部屋は汚い。小学校の頃から机の中はプリントがたまり、自分の部屋も足の踏み場がなかった。学生になり一人暮らしをしても、社会人になっても片付けられない。人としてどうかと思う。別に片付けなくてもどこにものがあるかはわかるし、虫が湧くこともなかった。

 

だが、先週初めて彼女の部屋に行って驚愕した。超きれいなのだ。埃もない。水回りもピカピカ。我が家はそんなにきれいではない。親戚の家も。だが、これが普通らしい。

そして、その彼女が来週家に来る。彼女襲来。このままではまずい。仕事終わりにすぐ飲んで寝たいのを我慢して掃除開始。

 

ゴミは整理しても出せる曜日が少ない。週に2日間。だいたいどこの自治体もそうだが、もっと増やしてほしい。木曜日までに片付けないと詰みである。

 

果たして掃除は終わるのか。ワールドカップを見たい。日本戦は興味ないが、レベルの高い試合はゲームよりも遙かに楽しい。

 

 

初投資

会社の副業規定に引っかからないことを確認して20万から念願の投資デビュー

かつて瀬古利彦選手とともに箱根駅伝を走った黒木亮さんの本を学生時代に読んでから、投資には興味があったものの始めなかった株に手を出した。

 

(買い)

みずほ(8411)200株×197円

ビーイング(4734)200株×435円

カイカ(2315)200株*55円

 

今回の20万は勉強料。おそらく負けて減ることになると踏んでいる。

でも経済に興味を持てたのは良いことだと思う。一般知識を増やしたい。

就職サイト

今日、上司からふいに「就職サイトに書き込みしたことある?」と聞かれた。特に無いのでそのように答えたところ、最近書いている人がいるとのこと。
面白そうなので覗いてみた。

そこはかつて就活時に眺めていた評価式の口コミサイト昔は5点満点で4.1だったのに今は3.2。
まぁ、サービス残業も多いし、女性に優しい福利厚生を謳う割には妊活に否定的な現場だし不満が出るのは当然。口コミの一つにも経営者は現場を知るべきだという旨が書かれていて思わず頷いてしまう。

しかし、そこは人事部も当然チェックする場所。その事が会議の話題になったそうだ。
ネットに自社の情報が流れるのは良くないと。

でも、なぜそう言った情報の犯人探しはするのに、そうした現状を問題にしないのか。非常に疑問である。現場で上に言えないことは今はすぐにネットやSNSにあがる時代だ。それなのに待遇を改善しないのだから因果応報ではないのか?

自分は会社の給料には不満は無いので、取り敢えず嫌な仕事でも続けざるを得ないが、こうした不満が現場にあることを会社は見て見ぬ振りをするのかどうか、じっくり見させてもらいます。

就活生からの質問。
「仕事をする上で最も大切な事はなんですか?」
これはOB訪問や企業の面接ではお勧めされない質問の一つだ。
しかし、この質問を受けた以上回答しなければならないので僕はこう答えました。
「どんなに嫌な上司や職場でも耐えられるメンタルか、どうしても耐えられないときにすぐ転職が出来るだけの能力を身に着けることです。」
残念ながらどんなにホワイトと呼ばれる会社でも全ての部署が定時上がり、未払い残業なし、ハラスメントなしとは限らないから。

5年前の自分もこの質問すれば良かったのに。

年収

ここ1~2年で結婚する友人・知人が増えてきた。自分もそんな年齢になってしまったようだ。

結婚した人は25~28歳くらい。草野球の飲み会での話だ。
大体以前から上手くいっているカップルだったので喜ばしい話。そんな中で一組が転職を機に結婚した、と言った。転職によって年収が250万→400万になったからだそうだ。そこから年収がいくらあるか、と言う中々シビアな話に(笑)

幸いうちのチームはmarch以上がほとんど。仕事も安定している人が多いので変な空気にはならなかった。同世代の女性陣には興味のある話なのではなかろうか(笑)

結果は以下の通り
シンクタンク…700万
金融機関…550万
大卒公務員×2人…400万
院卒公務員…450万
メーカー×2人…400万
大学勤務…300万
私学教員…300万
公益社団×2人…450万

当然ではあるが年収が上がるほど残業が多くなることも発覚した。シンクタンク年俸制だが月に80~100くらいしている。

こうして2人除いて大体20代後半は400万前後で年収が落ち着いていることがわかった。ほぼ予想通り。そして、我々は「結婚 年収」でググる

理想の年収は「600万」
「500万くらいあればいい」

…ん?
我々結婚適齢期の男性としては「500万」まであと4~5年掛かるぞ。2人はクリアしてるが、これは、一体どういうことなのだ。