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お題「あなたの座右の銘を教えてください。」

結論から言うと

「時間が無いときにやらないことは、時間があってもやらない」

某陸上雑誌で見つけた、佐久長聖高校駅伝部の両角監督(現 東海大駅伝監督)のインタビューで知った言葉だ。それと同時に高校の部活の顧問も同じことを言っていたから座右の銘に勝手にしている。

言葉の通りの意味で、現在の日常でも実感するこの言葉。平日の寝る前に必ずゲームをするなら、休みの日にもゲームをするし、昔の自分は20分しかなくても朝走っていたのが、今は一日休みでも走らずにダラダラ過ごしている。なんと嘆かわしいことか。

仕事に於いても同じことは言えるだろうが、休み時間に仕事のことまで考えたくない。社長は寝ても覚めても扱っている商品について考えるべき、と言うが…座右の銘、変えようかな…

デート(常にアクティブモード)

彼女とのデート。
普通の人はどんなプランを立てて、どのくらい歩くのだろうかと気になった。

自分たちのデートではとにかく歩き回る。
二人ともペーパードライバーで車には乗らないくせに、旅行が好きだ。しかも、仕事の都合で日帰りばかり。宿でゆっくり、なんてことはない。地方に行くとバスもそんなになく、二人きりで話したいからタクシーも使わない。レンタサイクルは痛い目を見たので、もうやらない。

となると、そこは2人とも元陸上部。
彼女もヒールは痛いからと履かないし、自分もスニーカー。汗もかくからとスポーツタオルを常備。歩く準備も暗黙の了解である。

いったい、どのくらい歩くんだろうね?と言うことで万歩計でカウントした結果…

歩数30222
距離22.4km

これを受けてホテルで真剣に休憩。
シャワー浴びて、ベッドに倒れて、終わり。
草食系とか意気地なしとか言われるかもしれないが、スタミナがお互い限界。絡む余裕なんてない。

デートプランをどちらが立てても歩きまくる。
二人とも似たもの同士で良かった。

仕事

新卒4年目を迎えた。
就活で内定を貰ったときは、まさか受かるとは思わなかったのでとても喜んだ。
でも、実際入ってみると不満が沢山出てくる。
それは希望していた職種でないからなのか、それとも今の上司が社内でも噂になるような人だからか、はたまた単に隣の芝は青いからなのか。

理由は挙げればきりがない。
ただ、今、確実に言い切れることは、仕事が嫌いだということ。

じゃ、なぜ仕事を続けてるのか。
世間体・周りからの評価、給与、転職できないから…
理由は色々ありそうだ。

でもその中にまだ扱ってる商品が好きだから、と言うのもある。それだけでも充分恵まれてるのかもしれない。

自分の中に本当にしたい仕事はあるのか。仮にあるとして、それで飯が食えるのか。そんなこと考える前に明日の仕事を乗り切ることを考えよう。

彼女ができて変わったこと

昨年11月に初めて彼女ができた。

26年目にして初めての彼女である。幸いなことに今日に至るまでに約5ヶ月、良好な関係を築けている(と思っている)。

 

それまでの自分は「どうせ彼女できないし」「彼女いなくても草野球あれば楽しいじゃん」「彼女作るのに服や外見に金使うならおいしいもの食べたい」と思っていた。

別に間違ってはいないと思うし、捻くれているだけで他人に迷惑をかけるわけでもないなら問題にもならない。でも、彼女がいる今はもう二度とそんなことは思わないと感じている。特に仕事がつらいときに彼女と話ができるのは本当にありがたい。過去に「彼女なんて無理だから結婚も無理」と父親にいってしまった自分は幼いと思う。

 

そこで、過去の自分に彼女ができるとどう変わるのかを教えてみたいと思って、ブログに書いていくことにした。

 

(1)心のゆとり

なんといっても心が変わる。いろいろ余裕が生まれてくる。

もちろんこれは彼女ができて日が浅いからこそ生まれる感情かもしれないが、以前の他人を茶化していた自分にはない心境である。また、つらいことも頑張れる気がする。よく恋愛が歌詞になる理由もわかった気がする。

(2)休みの使い方が変わる

これも当然ではあるが、休みの日にどこへ行くか考えるようになる。そうすると自然と外に出る機会も増える。社会人になって毎日休みの日にゲーム三昧だったことがもったいないと思えるようになった。

(3)会話のレパートリーが増える

今までは、職場で「彼女いたことないです」という自虐ネタが多かったのが、今では「最近ですか?まぁ、普通に会いますよ~」なんて話で盛り上がる。特に女性の多い会社では恋愛話は好まれるので、会話に困らない。これは大きい。コミュ障にとって会話のネタは常に用意しないと出てこないのだから。

(4)貯金が減る

これが予想以上のペースで減っていく。彼女は年下なのに積極的に割り勘にしようとしてくれるので、ほとんど同じくらいの負担なはずだが、すごい勢いで減っていく。これまでは毎年ボーナス+毎月1~3万貯まっていたのが、このペースでは赤字。もしくはボーナスの分ぎりぎり黒字か。旅行も2ヶ月に一度日帰りがあるくらいだから多くないとは思うのだが、このペースはまずいので、ほかに減らせる部分を作ろう。

 

ざっと上がるのはこのくらい。

この程度のことは普通の人は高校生くらいで気づいているのだろうが、彼女ができないとわからなかったことである。恋愛は決して浮つくだけの無駄なものではなく、人生において多くの影響をもたらす。だから彼女がいたことない人は頑張ろう。26年間いたことなかった自分にできるのだから、きっと誰にでもできるチャンスはあるはずだ。

 

以上、過去の自分に向けたメッセージ。

別にイケメンでなくても、性格が特別よくなくても、背が低くて足が短くて、太ってても、縁があれば彼女はできるんですね。半年前まで信じてなかったけど。

ダイエット

今日の運動
12kmjog
2連休で実家へ。
ゴロゴロしてた。

jogは高校時代のロードコース。
平日昼間は人も少なく走りやすい。
ロードから見える高校の改修工事も進んでいるようだった。

ダイエットサプリメントを買おうとしたが、辞めた。過去に使ったが効果薄かったのを思い出した。

今日はこのあと天気が悪いので早めに実家を後にした。

ダイエット  ~脂肪と引き換えに何かを得たい~

ダイエット。学生のころはそんものする必要なんてないじゃん。一日24時間のうちに30~60分運動する時間作ればいいじゃん。増えてもすぐ落ちるし。そう思っていました。

 

現在、身長171cm・体重71kg

大学時、身長170cm・体重52kg

 

この3年間で本当に成長しました。

太ると人間関係が変わります。

(例)

・かつての友人に会えば「お前誰?」

・久しぶりに実家に帰れば「また服きつくなってるじゃん」

・彼女に会えば「自炊でダイエットしてね」

また、太るとファッションも変わります。

スーツは3着目、礼服2着目、私服すべてサイズアップ。ファッションに疎いので私服は大きな出費にはならないが、スーツは痛かった。礼服も急な仏事で入らず、借りた。太るといいことはない。

 

そして来月、ついに健康診断がやってきます。

昨年も引っかかった血圧は今の体重ではそう変わらないでしょう。つまり、このままでは貴重な休みが一日再検査で使われてしまう。ブラック部署に異動した自分にとってこれ以上休みが減るのは避けたいところ。

 

そういうわけでダイエットやってみます。

 

今日の運動

80分jog

良い天気だったなぁ。

結果、過去は美しかった

過去を振り返ると後半はほとんどいい記憶しか書いていなかった。

ただし、書かなかっただけで、冷静に向き直るとやっぱりその時辛かったこともあったが、その辛さを忘れているのだろう(おもに部活)。思い出すのは、思い出したいのは良い記憶だけ。だから、過去は美しい。

 

最近新入社員が入ってきたが、「自分のときはもっとできた」なんて思ってはいけない。自分の過去は脚色はされないが、編集されている。