読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仕事

新卒4年目を迎えた。
就活で内定を貰ったときは、まさか受かるとは思わなかったのでとても喜んだ。
でも、実際入ってみると不満が沢山出てくる。
それは希望していた職種でないからなのか、それとも今の上司が社内でも噂になるような人だからか、はたまた単に隣の芝は青いからなのか。

理由は挙げればきりがない。
ただ、今、確実に言い切れることは、仕事が嫌いだということ。

じゃ、なぜ仕事を続けてるのか。
世間体・周りからの評価、給与、転職できないから…
理由は色々ありそうだ。

でもその中にまだ扱ってる商品が好きだから、と言うのもある。それだけでも充分恵まれてるのかもしれない。

自分の中に本当にしたい仕事はあるのか。仮にあるとして、それで飯が食えるのか。そんなこと考える前に明日の仕事を乗り切ることを考えよう。

彼女ができて変わったこと

恋愛

昨年11月に初めて彼女ができた。

26年目にして初めての彼女である。幸いなことに今日に至るまでに約5ヶ月、良好な関係を築けている(と思っている)。

 

それまでの自分は「どうせ彼女できないし」「彼女いなくても草野球あれば楽しいじゃん」「彼女作るのに服や外見に金使うならおいしいもの食べたい」と思っていた。

別に間違ってはいないと思うし、捻くれているだけで他人に迷惑をかけるわけでもないなら問題にもならない。でも、彼女がいる今はもう二度とそんなことは思わないと感じている。特に仕事がつらいときに彼女と話ができるのは本当にありがたい。過去に「彼女なんて無理だから結婚も無理」と父親にいってしまった自分は幼いと思う。

 

そこで、過去の自分に彼女ができるとどう変わるのかを教えてみたいと思って、ブログに書いていくことにした。

 

(1)心のゆとり

なんといっても心が変わる。いろいろ余裕が生まれてくる。

もちろんこれは彼女ができて日が浅いからこそ生まれる感情かもしれないが、以前の他人を茶化していた自分にはない心境である。また、つらいことも頑張れる気がする。よく恋愛が歌詞になる理由もわかった気がする。

(2)休みの使い方が変わる

これも当然ではあるが、休みの日にどこへ行くか考えるようになる。そうすると自然と外に出る機会も増える。社会人になって毎日休みの日にゲーム三昧だったことがもったいないと思えるようになった。

(3)会話のレパートリーが増える

今までは、職場で「彼女いたことないです」という自虐ネタが多かったのが、今では「最近ですか?まぁ、普通に会いますよ~」なんて話で盛り上がる。特に女性の多い会社では恋愛話は好まれるので、会話に困らない。これは大きい。コミュ障にとって会話のネタは常に用意しないと出てこないのだから。

(4)貯金が減る

これが予想以上のペースで減っていく。彼女は年下なのに積極的に割り勘にしようとしてくれるので、ほとんど同じくらいの負担なはずだが、すごい勢いで減っていく。これまでは毎年ボーナス+毎月1~3万貯まっていたのが、このペースでは赤字。もしくはボーナスの分ぎりぎり黒字か。旅行も2ヶ月に一度日帰りがあるくらいだから多くないとは思うのだが、このペースはまずいので、ほかに減らせる部分を作ろう。

 

ざっと上がるのはこのくらい。

この程度のことは普通の人は高校生くらいで気づいているのだろうが、彼女ができないとわからなかったことである。恋愛は決して浮つくだけの無駄なものではなく、人生において多くの影響をもたらす。だから彼女がいたことない人は頑張ろう。26年間いたことなかった自分にできるのだから、きっと誰にでもできるチャンスはあるはずだ。

 

以上、過去の自分に向けたメッセージ。

別にイケメンでなくても、性格が特別よくなくても、背が低くて足が短くて、太ってても、縁があれば彼女はできるんですね。半年前まで信じてなかったけど。

ダイエット

ダイエット

今日の運動
12kmjog
2連休で実家へ。
ゴロゴロしてた。

jogは高校時代のロードコース。
平日昼間は人も少なく走りやすい。
ロードから見える高校の改修工事も進んでいるようだった。

ダイエットサプリメントを買おうとしたが、辞めた。過去に使ったが効果薄かったのを思い出した。

今日はこのあと天気が悪いので早めに実家を後にした。

ダイエット  ~脂肪と引き換えに何かを得たい~

ダイエット

ダイエット。学生のころはそんものする必要なんてないじゃん。一日24時間のうちに30~60分運動する時間作ればいいじゃん。増えてもすぐ落ちるし。そう思っていました。

 

現在、身長171cm・体重71kg

大学時、身長170cm・体重52kg

 

この3年間で本当に成長しました。

太ると人間関係が変わります。

(例)

・かつての友人に会えば「お前誰?」

・久しぶりに実家に帰れば「また服きつくなってるじゃん」

・彼女に会えば「自炊でダイエットしてね」

また、太るとファッションも変わります。

スーツは3着目、礼服2着目、私服すべてサイズアップ。ファッションに疎いので私服は大きな出費にはならないが、スーツは痛かった。礼服も急な仏事で入らず、借りた。太るといいことはない。

 

そして来月、ついに健康診断がやってきます。

昨年も引っかかった血圧は今の体重ではそう変わらないでしょう。つまり、このままでは貴重な休みが一日再検査で使われてしまう。ブラック部署に異動した自分にとってこれ以上休みが減るのは避けたいところ。

 

そういうわけでダイエットやってみます。

 

今日の運動

80分jog

良い天気だったなぁ。

結果、過去は美しかった

過去を振り返ると後半はほとんどいい記憶しか書いていなかった。

ただし、書かなかっただけで、冷静に向き直るとやっぱりその時辛かったこともあったが、その辛さを忘れているのだろう(おもに部活)。思い出すのは、思い出したいのは良い記憶だけ。だから、過去は美しい。

 

最近新入社員が入ってきたが、「自分のときはもっとできた」なんて思ってはいけない。自分の過去は脚色はされないが、編集されている。

大学時代

大学では多くの文系学生同様に勉強は大してしなかった。単位のための勉強。ただ、意外と今になって雑談に使える知識があったりする。憲法9条の改正がどうだ、とか刑事訴訟法における訴因の変更の知識が直接役立つことはまだ無いが、ただ知っているだけで色んな話に繋がることがある。知識の量はいくら増やしても足りることはないが、量が増えれば自ずと会話の選択肢が増えるし、知識が知恵に昇華出来ればそれはすばらしいことだと思う。

でも、もっと勉強すれば良かったとは思わないから、やっぱり学問は二の次だった。学生の本分がスポーツだって良いじゃないか。結果を出すためのアプローチを考えて、実行し、検証し、改正する。このサイクルを好きなことをしながら学べるのだから。
…と、言うのが勉強しなかった学生の言い訳である。

実際の自分はひたすら走って、走って、走った。
年間で9000km走った。ここまで練習して欲しかったのは関東インカレ出場という結果。
最終的には20キロで30秒足りなかったが、本当によく走ったと思う。質が足りなかったのは反省点だが、あれ以上は練習出来なかったと思う。

最後に走ったあと、高校の同期から言われた「お前はえーな」という言葉を聞けて、泣きそうになった。全国走った奴らが二軍止まりだった自分を「速い」と言ってくれたことが嬉しかった。

浪人中

高校ではセンター試験の一週間前まで部活を現役でやっていた。

そのため、浪人は当然・・・なんていうのはただの甘えだということを思い知る。

同期7人みんな同じ時期まで部活していたのに浪人したのは自分だけ。

学歴もそこそこ以上のところに入っている。浪人した自分を除けば一番下でも関関同立。もしも部活が忙しくて受験に支障が出るとか言ってる人はおそらく根本的に勉強の効率が悪い。やり方を変えれば成績も伸びるでしょう。まぁ、自分は浪人したんですけどね。

 

浪人時代はなぜか走ってた。というのも大学でも陸上を続けたいので、走れないなら大学へ行く意味がないと考えていたからだ。多い月で月間600kmと現役と同じくらい距離だけは走っていた。肝心のお勉強はというと、志望校の模試判定がAになったところで終了。早慶に進学しても走れないし、国立に行けるほど理系の勉強はしていない。

 

一応受験の結果、W・R・G・Hに合格。親や周りはWにしてくれと言っていたがそこには行かなかった。

 

結局浪人時代は無駄ではないが、薄い一年だったと思う。記憶もあまりない。